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商品番号.......掛軸 w10 
商品名....... 頼三兄弟書軸 三点 
価格................\ 38,000

 ※ 頼山陽の長男次男三男、三人の
    作品三点が箱に収められています。
    



 頼 聿庵(頼山陽の長男)
   江戸後期の儒者。山陽の子。名は元協、字は承緒、通称は余一、
   別号に春嶂がある。春水の歿後広島の宗家を継ぎ、のち学問所
   儒員となる。また山陽の遺書を弟支峰や三樹三郎らと謀り開版
   を行った。安政3年(1856)没、56才。

  表具サイズ.....201×42cm
  本紙サイズ.....136.5×30cm 紙本 軸端・春慶塗 









 頼 支峯(頼山陽の次男)
   幕末・明治の儒者。京都生。頼山陽の次子、三樹三郎の兄。
   名は復、字は子剛、通称は又次郎。後藤松陰・牧百峰に学ぶ。
   従五位下大学少博士。明治22年(1889)没、67才。

  表具サイズ.....114.5×34.5cm
  本紙サイズ.....33×25cm 絖本 軸端・黒檀 






 頼 三樹三郎(頼山陽の三男)
  幕末の志士・儒者。京都生。頼山陽の三男。名は醇、字は子春、
  別号に鴨崖等。後藤松陰・篠崎小竹・佐藤一斎・梁川星巌らに
  学ぶ。尊攘論を唱え、星巌・梅田雲浜らと国事に奔走。安政の
  大獄に連座した。安政6年(1859)没、35才。
 
    表具サイズ.....192×48cm
  本紙サイズ.....125.5×36.5cm 紙本 軸端・黒檀